ナイトメアのパンドラが秀逸だと思います

ナイトメアの楽曲の中で最もいいなと思うのは「パンドラ」です。

 

 

PVなどの映像もいいんですが、私は基本的に活字が好きな人間なのでナイトメアの歌詞の世界観が好きなんです。

 

言葉選びが秀逸

中でもパンドラは言葉選びが秀逸だといえます。

 

「世界の素顔」なんて表現は普通はなかなかしませんし、どこか視点が神の視点のようにさえ思えます。

 

あとタイトルでもあるパンドラの「最後に残るものは小さくて脆いもの」それが希望なんです。

 

つまりパンドラの箱の話をモチーフにしています。

 

私は神話とか好きでギリシャの神話をはじめ、ケルトの民話などよく読み込んでいるのですが是非ナイトメアに全ての神話をモチーフに歌を作って欲しいなと思いました。

 

感性が好き

他にも楽園と書いて「そら」と読ます当て字とかその感性が面白くて好きです。

 

勿論歌詞だけではなく、初めて耳にした時に最初の出だしのイントロ部分がいいなとおもいました。

 

そしてボーカルの声が意外と低いんですよね。可愛らしい容姿とのギャップが堪らないです。

 

 

あとこの曲に限らずナイトメアの歌は言葉のチョイスが兎に角好きなんです。

 

クロニカルとかトリックスターといったタイトルの曲もありますがこのセレクトがいいなと思います。

 

第一バンド名のナイトメアというのも意味深で直訳すると悪夢って意味がある言葉です。